ソトガワピンクデナカハアカ

毎日のできごとプラスα
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職探し、テーマ
上京したての頃、まだ休職して1年ちょっとで退職してからも半年とかで。
全然仕事も決まらなくて、
1日で古着屋さんは嫌気がさしてやめて、
1ヶ月で携帯の併売店は無理すぎて辞めて、結局クレープ屋さんになってました。
下北沢だったけど、昔からきゃぴきゃぴ感が全くない私は街に慣れなかったな。
知らない人と友達になって一緒にわー!とかできなくて、←サッカーの観戦とか。。ずっととりあえず笑顔振りまいて疲れてたなー。

からの、独学でアロマテラピーの資格とって、適当に働いてた。クレープは結局最後までうまく焼けなかったし、巻くのも下手くそだったし、生クリームとか入れすぎて経費がどうこう言われたなー。
ネイルもしてたな。
あんまり派手だとクレープ屋さん怒られて嫌だし、体力持たなくてテレアポ転職したり。
その時の趣味がネイル、アロマ、タロットだったから、あだ名はアロマだったし。
私の話す日本語おかしいから、帰国子女だとか、ハーフだとか部長にいってた。
そして、信じてもらってた。

今思えば、楽な職場だったなーと。
変な人多すぎて、私普通だったし。
コールセンターなのに、7割メンズだったし!
これね、超ポイントだよね。
私長続きしないんだよ。
楽しみとかないと。
目の保養とかって大切やん?

不動産屋さん最高やった。
顔面偏差値めっちゃ高かったもーん!
てことで、次職場探しは顔面偏差値狙いで。




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低空飛行不着陸ぎりぎり
私のお友達1月生まれ多いから、
誕生日は連絡しようって思ってたら、もうさ、半月経ってるって。

さっと振り返ると、
年越しはお台場
おみくじは勢いのある中吉。
まではよかったけど。。。
01/02から本当に外出てない。
過食材買い出し(これ毎日)と、保育園の送り迎えが出来たのが2日くらいと、病院。

10日くらい毎日朝5時くらいまで寝付けず体硬直して最悪やったのに、しかもずっとなんか食べてたし。
後半5日くらいは、逆に過眠になって、
夜9時に寝て昼1時とか。
もうね、保育園には寝過ごしましたすみません。
とかそんな感じ。

おかげさまで、過食の回数は減らないけど、ダラダラ食いが減ったのでまだましかな。
でもおとといから原因不明の下痢。
寝汗じっとじとやし。
私、若年性更年期障害かな。。
でもねー、
でもねー、
自律神経失調してる時点で、
症状は更年期障害と一緒やしな。。

うちのママが、更年期障害なったとき、
毎朝目覚めてベッドに座って、
死にたい。って思ってたって。
毎朝起きて死にたい。って思うの辛いよね。
私も起きた瞬間死にたい。って思って、
それ払拭するかのごとく食べて、
寝る前にもう目覚めたくないって思って寝てる。

病んでるー
鬱らしいけど、双極性では!?っていう話ちょいちょいでるから、もう一回病院かかりたい。

でも、初診この前朝起きれなくていけなかったし。。
はぁ。。
母になった日、母性神話

料理しながら、

ふと思い出したのだけど、


出産の日、朝なんとなく今日生まれるかも!って思って、

元旦那氏に、タクシー代置いて行って!

とだけ告げて、

なんやかんやで夜7時には生まれたんやけど。


元旦那氏は仕事でその日は病院に来れず、電話で夜中に生まれたよって電話しつつ。

泣いた。


私、育てられないかもって。泣いた。

カンガルーケアってやつで

お腹に乗せられた我が子を見ても特に感動もなく、

初乳をあげても、あー飲んだー。くらいの気持ちしかなくて。


母性が欠落してるんだと思う。

って大泣き。


ナースステーションの前の、ソファで体育座りして大泣きしたなーって。


元旦那氏は、

そういう風に思うことは、私が優しいからだ、みたいなこと言ってたな。と。


今でも、

他のお母さんが我が子をまるで愛玩動物を可愛がるかのごとく、いちゃこらしてるの見ると、私ってドライだな。。

って思うんやけど。


2才9ヶ月になろうとする娘氏は、にこにこしてるからいいのかなぁ。


母性神話怖い。

私が異常だったのかもしれないけど、

少なからず、想像していたより母性なんてわかなかったって人もいると思うんよね。


育児に疲れて我が子を殺してしまうっていうニュースやってたけど、

育児に疲れて衝動的に殺めてしまうことと、

虐待死は違うよなーとか。


何が言いたいかって、

さっぱりわからなくなってきたけど、

母は無敵ではないし、

母性だって、曖昧なものだ。



嫌われる勇気



私は一つの物事を、主観的に一貫性を持って考えるのがとても苦手。


根本にあるのは、

人に嫌われたくない。これに尽きると思う。


人と話をしていても、相手の考えを読んで→嫌われたくないから、

更にその裏を読み→念には念を、

結局自分の伝えたいことはおざなりになる。


自分で勝手に伝えてないだけなのに、

誰も本当の私を知らないし、

きっと本当の私を好きになることはないだろう。

この考えは私の中でどんどん膨張して、

私なんて、箸にも棒にもかからない人間です。という結論に至る。


今、友人に勧められて、

アドラー心理学をもとにした、

『嫌われる勇気』

という本を読んでいる。

2巡目。


総てが自分の欠点をついてくるような、

そんなストーリー展開に、

読み進めながら疲れ果てた。

理解することと、それを実践することの難易度の差を痛感している。


アドラー心理学に出会った人の感想によくあるのが、

こんな考え方があったことに驚いた。

心を動かされた、感動した。

考え方が変わった。

なんだけど。


困難にぶち当たったとき、

私が解決策を見出そうとして行き着く答えが、実はアドラー心理学だったのだと気づいた。


だから、本当に理解に苦しむということはなく、

実践することの難しさに落胆した。


アドラー心理学を実践するには、

生きてきた年数の半分がかかると本にも書かれていた。

私は30歳。45歳までには実践できるようになるのかしら。


嫌われる勇気





偽善的思考
偽善的思考
こちらも以前から書いているブログです。

赤裸々かな。


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