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もしも話
摂食障害の成因 |gonnkoのブログ|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/waka0601/entry-11947118554.html

もしもばなし。
たられば論争なんて意味ないとは思うんやけどね。

私もうすぐ三十路ってことは、摂食歴の方が人生占める割合大きくなるんやなと思ってちょっと悲しい。治療を始めたのが23才。摂食歴×2倍の年月が治療には必要と言われた。当時で換算すると16年。23+16で39才。あと9年か。40才には治るんかな。先生曰く体力面でやめざるをえなくなるよと。


大抵はアルコール依存症に移行するパターン多いとか。

私は一滴も飲めない体質だからよかった。

のか?


私が摂食障害の本を読み漁って、

先生と話をして、

自分なりに考えたのは、母へのカミングアウト。あとは、診察時の質疑応答での話を伝えることをしてみた。

幼い頃の母親との関係性が原因になることもあるんだって。と、限りなく黒に近いグレーを、私なりに気を使ってオフホワイトくらいまでPOPにお伝えしたの。


最初はむっとした顔しても聞いてくれてたんやけど、

ある日通院から帰って、病院どうだった?って聞くから、内容伝えてたら、ブチギレママ。

いつも、幼い頃の環境が!とかなんとか言ってくるけど、ママを悪者にして楽しいのか?的な。

大体あんたが鬱になったのは、過労でしょ?仕事のしすぎでしょ?

ママのせいだと言いたいわけ?って。

別にそんなこといっとらんし。

それから、私は病院での話は一切しないことにしました。

今でも体調聞かれると大丈夫だよと答えています。

でもね、もしも、もしもですよ、

あのとき、かわいそうに、とか大丈夫?とか、ママにできることがあったら言ってねと、なにもできなかったとしても、ぎゅっと抱きしめてくれただけで、その後はかなり違ったんじゃないかなって思う。


時すでに遅しやけどね。

だから、今だに親が診察についてきてくれましたとかちょっと羨ましくもなる。

でも、私は遠回りになるけど再構築していくのだよ。

幼少時代の疑似体験をしながら、自己の構築をやり直していくしかないのだよね


といいつつ、私買い出し行こうとしてる。

だめだ。

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